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ただ(T)の(Z)雑記(B)ブログです。

自然エネルギーのこれから。未来の電気自動車に乗るには今は計画停電の実施が不可欠かも!

こんにちはみっちゃんです。

今日はこれからの太陽光発電と蓄電池、電気自動車の未来について

本当に軽はずみな意見なんですがいわせていただきたい。

 

まずは政府、国に対して言いたい。

本当に国の未来を考えるならもっと自然エネルギー事業に

力を注ぐべきではなかろうか。

3.11が有り福島第2原発があのようなことになり

放射能に汚染された物質の中間、最終処分場の問題など、

このような大惨事になってしまうと、自分の孫、孫のその孫

と後世にまで続く問題になってしまっている。

政治家はこの問題に限らず

今後30年以内とか、30後にはとか

それなりに遠い未来までには何とかします的な言い回しで

国民をなだめる傾向にある。

しかしその問題に対して

当の発言した政治家が担当している保証はない。

そう,その場しのぎの発言でそのくらい先には

自分は担当ではない可能性が高いため逃げているとしか感じない。

本当に思っているならもっと違った言い回しになるだろうし、

行動も起こすに違いない。

原発の問題に関して言えば

原子力発電はとても合理的で素晴らしい。

そして、危険性も伴う為、もしもの時も考慮され

原発マネー的な金の流れが存在し

原発がある地方自治体は潤うことができるが、これからは

ちがう角度でみていかなければ未来はないと感じる。

そういった自治体には違う方法で豊かになれないかと政府も

一緒に模索してもらいたい。

原子力と他のエネルギーとの割合を少しづつ変えていき

将来的には原発をなくす政策を心から願う。

 

原発事故もあり、世の中てきには

自然エネルギーすなわち

太陽光発電が騒がれた。

自分も流れに乗ったわけではないのがだ、

自給自足の生活を考えるものにとっては必要だと思い設置した。

おかげで自宅は太陽光発電に向いている立地で

当時のシュミレーションよりはるかに上回っている。

だが10年間の固定価格買取制度というものがあり、

その後はいくらになるかまだ分かっていないが

これから設置すると元が取れるには相当な期間がかかるような価格だろう。

3.11の東日本大震災後にかなりの数で出てた太陽光発電に関わる事業者も今は結構静かになってしまっている。

個人的にはさみしくてしかたがない。

これほど有能なエネルギーは他にないと感じるが

それに対して政府からの後押しが足りなったのが今日の結果になってしまっている。

理由は原発の再起動で将来的に自然エネルギーに対する国の見解が不透明だからだ。

確かに政治家一人一人とどこかの電力会社、それに関わる人との

いろいろな利害関係もあるのだろうが、

日本全体、いや世界の未来を少しでも考え政治家の先生たちには発言、行動してもらいたい。

 

 各家庭での固定価格買取制度が10年で終わってしまうのを受けて

近年、蓄電池の需要が少しずつ出てきているように感じる。

しかし、太陽光発電システム同様、各自治体から補助金はあるのだが

それを踏まえても高い。トラブルを考慮したら本当にいつ元が取れるのか

心配になる金額だ。

ネットのニュースなどでは今後3年以内に低額で高性能のモデルが発売されるとの

情報もあるがそれも信憑性に欠ける。

最近自宅に飛び込みで蓄電池の営業にくる社畜のサラリーマンが多い。

自社の商品をこれでもかと、ごり押ししてくる。

本当の買い時は?と問うと

営業マン本人もわからないのが現状だ。

それもそうだ。

いろんな情報が飛び交うなかで、どれを信じるかは個人個人の考えにもよるが、

政府にはこの災害大国ニッポンでいかに自家発電、自給自足の生活スタイルが大切かを

深く考えてもらいたい。

そのうえで太陽光や蓄電池を扱う事業者に対し、営業面での後押しが、

私たち一般市民が設置できやすくなることにつながると感じる。

 

蓄電池の他にに太陽光発電システムの電気を有効利用できるチャンネルとして

電気自動車(EV)も今注目されている。

日産リーフや、三菱アウトランダーPHEV

などこれから固定価格買取制度が終了する家庭は選択肢の一つに入れてもいいだろう。

理由は電気で走る事は字をみて推測できるとおもうが

蓄電池としての利用も少しは兼ねる事ができる。

昼間、太陽光で発生した電気を車に貯め。

夜は、車に貯めた電気で生活をする。

簡単に説明するとこうなるがそこまでうまくいかないのが現状だと思う。

昼間家にいればそれほど充電できないだろうし、ある程度の発電量があるのが大前提にあげられる。

夜は家に電力を送らないといけないので外に出るのには使えなくなる。

(これは、できるだけ電気を買わないことを前提にした場合)

もちろん立派な自動車なので移動手段として使うのも考慮して、

購入を検討したい。

今はこちらも国からの補助金もあるがやっぱり高い。

ドラゴンボールやドラえもんの未来のシーンで登場する

車には少しづつでは近づいているように感じるが庶民への実用化は

まだまだ先のように思う。

最近はコンビニの駐車スペースなどに充電スペースが設置されているのがみかけるが

今後、公園や学校、などいろいろなところで無料で近い値段で利用できるようになることを強く祈る。

大げさな話、コンビニや飲食店でトイレがあるように

何かの施設には必ず設置しなければならないようにしていただきたいいものだ。

そうなれば電気自動車の普及も加速するに違いない。

 

と、長々と書かせてもらったが自分は農村でののどかな生活に憧れがある。

便利すぎるこの世の中、キャンプなどの不便を楽しむレジャーも注目を浴びている。

それをふまえ、

一つの例として

地方都市でも大都市のように夜中でもライトアップする必要があるのか、

そのようなことを深く考えていれば原発が稼働しなくても、ほかのエネルギーでまかなえるはずだ。

現に原発全て稼働していない期間、国からのアナウンスもあり計画停電を行っていない。

このことからのも国民からの理解をえられればもっと電力使用は控えられることが証明された。

個人的には各メディアで過去にあったこの事例をもっと深く報道し

政治家の先生達を動かしていただきたい。

 

 

以上、長々とお読みいただいてありがとうございました。

誤字脱字が多いかと思いますがこれからもこんな感じでできる限り世の中に対し経験したこと感じていることを情報発信していきたいとおもいます。

何か感じたことなどございましたらコメントなどいただけるとうれしいです。

よろしくおねがいします。