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ただ(T)の(Z)雑記(B)ブログです。

設楽悠太選手が東京オリンピック出場してくれないかな、、、、。この前のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)見て感動したので。

こんにちはみっちゃんです。

今年は2020東京オリンピックの年ですね。

自分が生まれるだいぶ前にも

東京オリンピックがあったそうですね。

確か1964年だったと思いますが。

その時の日本は今ほどの経済大国でもなかったようで

戦後から這い上がった日本を世界に見せつけるオリンピックだったようですね。

 

そして今回2020東京オリンピックは

東日本大震災からの

復興オリンピック  などとネーミングされてますね。

 

 

開催決定から早いもので今年がオリンピックの年になってしまいましたが

開催直前になっていろんな問題が上がってきましたね。

その中でも自分が興味をもっているのが

男子マラソン

 

東京でのレースのはずが暑さの関係で札幌に変更になったり、

 

ナイキの厚底ランニングシューズがもしかしたら使用禁止になるかも

 

などいろんな情報がとびかっていますね。

 

正直、開催が札幌になるんだったらもうちょっと違った代表選考レースの

有り方があっても良かったんではないかと思う。

 

MGCではホンダの設楽悠太がスタートから飛び出して

 

折り返しぐらいまで独走状態だったが予想外の暑さのせいで

 

後半ペースダウンしてしまった。

 

自分は陸上長距離経験者なので興奮気味で見ていたが

 

「このまま設楽が独走の訳ないよな、、、、、」

と思いながら

 

「このままいったらマジ神だわ」

と期待した自分もいた。

 

結果は代表権獲得にならなかったが

設楽悠太の

あれこれややこしいことは考えず

ただひたすら前をみて走る姿勢に惹かれるものがあった。

 

他の有力選手がいろいろな作戦、準備、をしてきているのに対し

彼はとてもシンプルな姿勢でレースに臨んだ。

 

このご時世に彼のような天性の感覚でレースに臨むランナーが他にいるだろうか。

 

オリンピック選考会に出るようなレベルのランナーともなると

それなりの調整が必要になるのは自分もわかるが

設楽悠太の場合はそこを感じさせない。

 

同じ有名選手の大迫とは実に対象的だ。

 

科学の進歩によって

体調を測るいろいろな数値がわかったり

それによって効率よく練習することができたり

今話題のナイキの厚底ランニングシューズが規制の対象になるかもしれないが

 

設楽悠太の走りにはそんなことどうでもいいのではと感じさせる何かがあった。

 

彼は自分自身に絶対の自信を持っている。

 

3.1に最終選考のレースが控えているが

設楽悠太には日本中を驚かせ

大逆転でのオリンピック出場の権利を勝ち取ってもらいたい。

 

あと欲を言えば

ナイキの厚底シューズではなく

アシックスのレース使用の軽く薄いシューズで圧勝してくれ!!

 

設楽悠太頑張れ!!